私が旅した海外絶景リゾート

モルディブ、アフリカ、中東好き。絶景を見に行くだけじゃなく、絶景を望む海外ホテルリゾートでのんびり滞在&旅行記。

クダドゥP.Iのラウンジ@マレ 水上飛行機搭乗【マレ→クダドゥ】

f:id:mia-travelista:20190731182158j:plain
モルディブの新リゾート、クダドゥプライベートアイランドへ水上飛行機にて出発の日。

今回は夜着のシンガポール航空利用だったので、マレにて前泊しましたが、出発の日は朝から天気が悪くちょっとそわそわ。けれどホテルスタッフから10時の水上飛行機なので、9時に出発します、と言われて空港へ。

さっそくクダドゥの空港スタッフが・・・と思いきや。まだ採用が進んでないようで、なんと同じ会社のフラワリスタッフが。。。こちらで書いたとおり、クダドゥのマネジメントは素晴らしいですが、フラワリが絡んでくるとちょっと・・・・ということがけっこうあって残念。

迎えにきたフラワリスタッフは、会話一切なし、水上飛行機チェックインの時も、なぜか私たちを一緒に並ばせる(通常は椅子に座って待ちます)、手荷物の扱いも雑、とかなり残念。。。



f:id:mia-travelista:20190731182215j:plain
クダドゥの専用車はちゃんとありホッ。



f:id:mia-travelista:20190731182202j:plain
10分ほど、終始無言でラウンジへ到着。天気が悪いですね、と言ってみても、イエス(ボソッ)で終わり。



f:id:mia-travelista:20190731182220j:plain
覚悟はしていたけれど、フラワリと同じラウンジ。ラウンジは別に良いけれど、トイレがあり得ない。クダドゥは一応、高級リゾートをうたっているのにあのトイレ?と目を覆いたくなる場所でした。。

ラウンジをもたないリゾートは、新しいスペースがもらいやすく、逆に、既にラウンジのある会社は後回しにされるとか。。。それだったらミライドゥだってUniversal resortsだけど、カンドゥルとは違うラウンジがあるし、どんな決まりなんだろう。

新しいラウンジができて、そこにクダドゥスタッフが配置されるなら、また再訪したいリゾートですが、今のままだとちょっと迷うな、というくらいのトイレ&フラワリのラウンジスタッフ。



f:id:mia-travelista:20190731182231j:plain
ラウンジはぱっと見綺麗だけれど、床がけっこう汚れています。



f:id:mia-travelista:20190731182241j:plain
食べ物は少ないですが、クダドゥゲストはお願いすると、サンドイッチなど軽食の用意も可能だそうです。



f:id:mia-travelista:20190731182236j:plain
TWGのお茶。



f:id:mia-travelista:20190731182246j:plain
このカーテンの向こうがクダドゥゲスト専用です。



f:id:mia-travelista:20190731182227j:plain
そんなに広くはないけれど、悪くはないです。が、クダドゥの宿泊料金を考えると、だいぶしょんぼりします。



f:id:mia-travelista:20190731182223j:plain
とネガティブなことを書いていますが、ちゃんと根拠はありまして。比較に、クダドゥより安いセントレジスのラウンジはこちらミライドゥでもこんな素敵ラウンジなので、クダドゥのラウンジだけは、本気でどうにかした方が良いと思いました。



f:id:mia-travelista:20190731182251j:plain
くつろいで待つものの、10時出発なのに、10時15分を過ぎてもスタッフが来ない。カーテンの向こうだから忘れられたかも、と思い行ってみたら、悪天候で水上飛行機が飛べなくて、出発は12時か13時頃になります、と一言。どうやら私たちが乗る水上飛行機が、まだリゾートを出発できていない、とのことで。

12時頃まで待っていると、外では水上飛行機が次々と飛びはじめました。私たちの乗る飛行機が、リゾートを出発できたかきいたところ、「まだ出発できなくて、おそらく15時くらいになるかもしれない。」と・・・・

天候に左右されるのは仕方ない。けれど、水上飛行機が飛んでいるなら話は別です。モルディブでは日本のように察してもらえる、とかはなく、大人しくしていると、とことん最後にまわされます(他に強く言う外国人たちが多いし、TMAのオペレーションは、若干行き当たりばったりなところが多い印象)。クレームを言うとかではなく、はっきりと希望は伝えた方が良いです。

私たちは、「乗る予定の飛行機じゃなくてもいいから、もし空きがでればそこにいれて頂けますか?」、と伝えたところ、TMA(トランスモルディビアン航空)のスタッフがすぐにきて、あと20分後の水上飛行機にお乗せします、と・・・(゜.゜)



f:id:mia-travelista:20190731182149j:plain
無事、13時のフライトで出発。しかもダイレクトフライトで座席が空いていた・・・!!

国際線が遅れたりもするし、入国審査がいつも行列なので、水上飛行機の座席は急遽空いたりすることもあるようです。



f:id:mia-travelista:20190731182212j:plain
TMAは競合という競合もいなく、水上飛行機代だけどんどん高くなっています、けど、オペレーションの中身は・・・どうなんだろ。最近だとManta Airがやっと国内線に参入したみたいだし、国内線空港も増えて、もうちょっと良くなるといいな、と思ってます。



f:id:mia-travelista:20190731182257j:plain
マレから水上飛行機で約45分。



f:id:mia-travelista:20190731182303j:plain
近くの大きなリゾート島に着水。バトラーのアディヒコが迎えにきてくれていました。

バトラーとは既に、メールでやりとりをしていたのと、顔写真が事前に送られてくるのですぐに分かりました。



f:id:mia-travelista:20190731182306j:plain
ボートに乗り込み10分。クダドゥプライベートアイランドが見えてきた!



f:id:mia-travelista:20190731182316j:plain
プライベートアイランドということは、島のオーナーがシェアベースじゃなくて、独占らしいです。



f:id:mia-travelista:20190731182312j:plain
青い空に白い砂。何度見ても、奇跡だなと思う。



f:id:mia-travelista:20190731182319j:plain
マネージャ―陣からの挨拶を受けた後、バトラーのアディヒコに連れられてレジデンスへ。

クダドゥではチェックイン、チェックアウトというものはなし。お部屋が空くのは〇時からなので、少々ラウンジでお待ちください、だとか、水上飛行機での出発前にラウンジで、などがないようにしている、と言っていました。

17時半の水上飛行機に乗るなら、お部屋は出発直前まで使ってもらう、という姿勢で、私たちも帰りは17時過ぎまでお部屋を使わせてもらえました。そのうえ、最終日も清掃に入ってくれるので、夕方まで快適に過ごせるんです。



f:id:mia-travelista:20190802153946j:plain
クダドゥでは滞在前に、メールで色々なプランをたてます。枕の種類は11種類から選び、寝具は5種類くらいから、食の好み、お酒の好みなど。

ここまでは他のリゾートでもありますが、クダドゥですごく良かったのは、事前にフィンのサイズをきかれ、お部屋に準備されていたこと。オーシャンセンターまで行く必要がない!青い海を前にして、わざわざ借りに行く時間がもどかしいので嬉しかったです。



f:id:mia-travelista:20190730204846j:plain
食べ物も例えば、〇〇が食べたいと事前に伝えると、かなりの範囲で準備してくれるというAnything. Anywhere. Anytime.コンセプト。

シュノーケリングが好き、夕日を見ながらディナーを考えている、と伝えたら、滞在中のタイドの時間、サンセットタイムなども1週間分送ってくれて、すごく助かりました。

ちなみにクダドゥはリゾートタイムでマレより1時間早いです。一日を有効に使えるけれど、マレを12時に出発→着くのは13時頃なのに、時差で既に14時。帰りは17時半に出発→マレに着くのは18時半頃のはずなのに、17時半と、私には良さがいまいち分かりませんでした(;´Д`) 何か見逃しているのかな。。

続き→おすすめのヴィラ方角&ファシリティ
前回→シンガポール→マレ・シンガポール航空ビジネスクラス搭乗記

タグ:#クダドゥモルディブ旅行記