私が旅した海外絶景リゾート

モルディブ、アフリカ好きな夫婦2人、絶景の中にある海外ホテルリゾートのんびり旅行記。

コスパ最高! 6つ星ホテルでの飲茶@ロイヤルパビリオン ザ・レヴェリー

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2019年3月~4月にかけて3週間滞在したホーチミン。滞在したのは6つ星ホテル、ザ・レヴェリーです。6つ星といっても、他の国に比べて宿泊料金も高くなく、え、こんな値段で泊まれちゃって良いの!?と思うほど(9月、雨期のレートで見てみたら、一番安いお部屋で2人で32,000円ほど)

また、ホーチミン在住の友人にもきいたところ、ザ・レヴェリーはホテルとしてもオススメだけれど、それ以上に、ここに入っているレストランがまた有名なんだそうです。


(1)6つ星ホテル・レヴェリー

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レヴェリーの豪華さについては、既にグランドデラックスルーム宿泊記で書いていますが、もう本当に、ホテル中どこに行っても豪華絢爛。



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惜しみなく使われているスワロフスキー(多分)。エスカレーターの下部分にも、白蝶貝らしきものが使われたアートもあったり。



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眩い!シャンデリア。



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エントランスだけ豪華とかそういうことではなく、どの階に行っても、プールに行っても、スパに行ってもきらきらしているのです。


(2)中華レストラン:ロイヤルパヴィリオン

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そしてもちろん、ロイヤルパビリオン(The Royal Pavilion)ももはや、入口がどこか分からなくなりそうな広さ。

エントランスへ行くと、スタッフが笑顔でお出迎え。しかも、「ご予約の〇〇様ですね。」と!レヴェリーのホテルサービスもすごいな、と思ったけれど、レストランスタッフもとても親切です。

なにせ滞在中、手にとげがささり、「ピンセットありますか?」ときいたら、どこからか買ってきたのか、未開封のピンセットを届けてくれたり、プールのチェアが空いてなくて帰ろうとしたら、「お席が空くまで、スパの施設ご利用されますか?」とか、とにかく全てのスタッフがプロフェッショナルなのです。



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レストランの中。床が鏡のように光り輝いています。



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事前に予約したところ、窓側の席を確保してくれました(=`ω´=)。何かオーダーしたいな、と思った時にさっとあらわれるスタッフ、お茶がなくなりそうだな、と思うとさっと注ぎにくるスタッフ。至れり尽くせりです。



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席につくとなんだか眩しいお皿が。



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きらきらしい!

とにかくサービスだけで、既にこのレストランは当たり!なんて思ったけれど、驚いたのはお料理のレベルの高さ、そしてコスパの良さもです。



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Golden fish DP(ダンプリング)、VND118,000++(約600円)。金魚の形をしたフィッシュボールです。これは好き嫌いが分かれそうな味ですが、さっぱりしていて良い。



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Shrimp DP、VND118,000++。エビはあまく、ぷりぷりの歯ごたえ。



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Pork DP Crab Roe、VND118,000++。美味しすぎて驚いて、味を忘れてしまったのですが(←(*´з`))、豚肉とカニみそのシュウマイ。ここまでの3つも美味しかったけれど、



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山くらげと湯葉、VND168,000++。右の胡麻だれをかけて食べるのですが・・・・もう美味しすぎてびっくり、椅子から転げ落ちそうになったよ。何せ800円くらいなので、味もそんなに期待していなかったのですが、山くらげの歯ごたえ、湯葉の滑らかさ・・・・ホーチミンでこんなに美味しい湯葉が食べられるとは思っていなかった。



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そして・・・・小籠包、VND156,000++。一番美味しかった!熱すぎず、出てきてすぐが食べごろという嬉しさ。濃厚な肉汁、たぷたぷの肉汁、旨味ぎっしりの肉汁・・・・皮もやぶれそうなほど薄いのにやぶれない!!美味しすぎて、2個頼んでしまったし、9月か10月にホーチミンにまた行ったら、ひたすら小籠包だけを食べようと思う!

私は語彙力、表現力がないため、いつも「美味しかった」か「美味」しかほぼ使わないのですが、あまりに美味しさに頑張って表現を考えてみた(↑)(=`ω´=)



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デザートは、Red bean pastry、VND98,000。約500円でこの凝り方。



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さくっとした衣。胃もたれもしないので、良い材料を使っているんだろうな~。



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ぶれてしまったけれど、中の餡もとっても美味しい。シンガポールで和菓子が食べたくなると、たいていは源吉兆庵に行くので、このロイヤルパヴィリオンがシンガポールにもできたらいいな、なんて思いました。



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さて、これだけ食べて(小籠包は2個オーダー、お茶は一人400円ほどで、なくなると何度でも注ぎにきてくれます)、2人で合計VND984,000ほど=4,600円くらい。つまり、一人2,300円ほどです!!もうびっくり。

このクオリティ、サービスの良さ、調度品の豪華さをシンガポールでと思ったら、ゼロが1個多くなりそうだね、なんて、夫と話しながらお部屋に戻りました。

ホーチミンでの飲茶は、ザ・レヴェリーの他にも、インターコンチネンタルのYu Chu、SedonaのLaiなども行ったので、また今後書いていきたいと思います。が、どこも値段はそこまで変わらずなので、ザ・レヴェリーが一番良いと思います。

(3)ドレスコード&予約方法

ランチ利用でも、男性はハーフパンツ、サンダルは不可なので注意。ジャケットの着用は不要ですが、Tシャツより、襟付きのシャツだとより良いと思います。女性もショートパンツはNG。ロングパンツ、ワンピースなどが良さそう。私たちはゲストサービスへの連絡で予約しましたが、ホテル宿泊客以外でしたら、restaurant@thereveriesaigon.comにメールで予約ができると思います(2019年4月時点情報)

#ホーチミン #ザ・レヴェリー