私が旅した海外絶景リゾート

モルディブ、アフリカ、中東好きな私の旅行記。絶景を見に行くだけじゃなく、絶景を楽しめる海外ホテル&リゾートでのんびり滞在。

マレ セントレジス専用ラウンジ&水上飛行機トランスファー モルディブ

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2018年9月に訪れたセントレジスモルディブリゾート。マレの空港に着くとすぐにスタッフのお迎えがあり、水上飛行機のチェックインをしてくれます。チェックインの後は車でラウンジへ移動となります。

(1) セントレジス専用車

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車内は冷房も適度にきいていて快適。Wifiも使えます。お迎えのスタッフは可もなく不可もなく、あっさりとした感じです。でも、帰りの時に担当してくれたシアンという男性スタッフは素晴らしいを通り越して、崇めたくなるくらい(?)親切な方でした。シアンについてはまた後ほど。



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車に乗るなりタブレットを渡され、バトラーからメッセージがあるので見てください、と。日本人バトラーのKさんより自己紹介とメッセージが。「ラウンジではおくつろぎ頂いていますでしょうか。」車で見ると酔ってしまうので、残念ながら最後まで見れませんでした。どうやらスタッフは渡すタイミングを間違えてしまったようです。。


(2) セントレジスのラウンジ

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ラウンジへ到着。隣には4か月前に訪れたMilaidhoo。



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ラウンジに入ります。煌びやかです。とても空港島にいるとは思えない。



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良く言えば豪華ですが、モルディブらしさを求めるならちょっと違うかも。



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ラウンジのサイズは広くはないものの、とても落ち着く場所です。ソファもふかふかなのでフライトの疲れをとるにもぴったり。



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窓に面したラウンジ。



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反対側。



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海の見える2人席は2ヵ所。



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スタッフの方が、「一番良い席を用意しました。」と窓側の海の見える二人席に案内してくれました。優しいね。セントレジスモルディブはリゾートについてからのチェックインではなく、ラウンジでのチェックインとなります。



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テラスの外は水上飛行機乗り場です。フラワリリゾートが新たにオープンする高級ラインのKudadooの専用機らしきものが見えました。今の時点のレートをきいたら、Kudadooは1泊50万くらいからみたいです、ひゃー。水上飛行機代、滞在費、TAXをいれたら・・・・おそろしや。でもいつか行ってみたい。



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ドリンク類。少ないと思われるかもしれませんが、違うのです。セントレジスモルディブのラウンジではよくあるビュッフェ形式ではなく、オーダー式なのです。



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このタブレットにドリンク&フードメニューがあるので、好きなものをスタッフに頼むようになっています。

こう見ると、おぉさすが!って思うでしょう?しかし、お客さんの数に対してラウンジスタッフの数が少ない上、このようなサービスをしてしまっているわけだから・・・・本来いるべき受付にスタッフはいなく、注文されたものを準備するのに忙しそうでした。

グループで来ていた2組の人たちは、ラウンジにいる時に注文したものが食べれず、タッパーにいれて渡されていました。私の勝手な想像だけれど、ラウンジスタッフって多分色々忙しいと思うんです。送迎したり、TMA(水上飛行機)と連絡とったり、お客さんのチェックインをしたり。その上、食事の提供(しかもピザとかパイとか本格的なもの)、お茶(ちゃんとポットに入って出てきます)を準備するって大変なんじゃないかなぁ。



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お手洗い。



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ラウンジにドライヤーがあるってすごいなぁ。アメニティ類も全てそろっていました。



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シャワーもついていました。利用していないので湯量などは分からず。


(3) 水上飛行機

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いざ、水上飛行機に搭乗。席はもちろん、



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パイロットの後ろをゲット。モルディブの水上飛行機搭乗はこれで10回になりましたが、この景色が好きでいつもここに座ってしまう。パイロットの後ろの席を高確率でゲットできる方法→こちら



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初のダール環礁。セントレジス・モルディブ・ヴォンムリリゾート行きのタグ、VOMがまた新鮮に感じます。



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いつ見ても綺麗な景色。



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帰りの水上飛行機。セントレジス専用機・・・ではないと思いますが、見たことのない配色です。

セントレジスモルディブはリゾートでの着水となるので、自分のヴィラにいても数時間ごとにぶーーーーん!とちょっとうるさかったです。朝は7時くらいからの日もありましたが、まぁこれは仕方ないです。次回からはリゾート着水ではない、小さな島に行こうと思っています。


(4) 帰りのラウンジ利用について

ちなみにセントレジスモルディブのラウンジは、夜もフライトぎりぎりまで利用させてもらえました(2018年時点情報)。

今回は、帰りのフライトが21時頃だったので、ラウンジを19時30分頃でましたが、他に2組の家族がまだ利用していました。おそらく、お客さんが利用するフライトのチェックイン時間まで待たせてくれるのだと思います。

マレのヴェラナ国際空港はフライトの3時間前からチェックインとなるため、ラウンジが夕方までしか使えないリゾートだと、空港のアライバルにある古めのラウンジ(プライオリティパス、ダイナースで利用できる)か空港で待つしかないので、出発ぎりぎりまで綺麗なラウンジで過ごせるのはとても有難いです。

SQ便だと23時出発の便などもあるのに対し、水上飛行機が飛べるのは18時くらいまでなので、国内線がないもしくは、マレから遠いリゾートだと、航空会社をけっこう選びます。(マレで待つのが嫌なので)。マレ近くのリゾートならば、夜までリゾートにいさせてくれるところが多いと思いますし、国内線なら夜出発もあるので、SQの深夜便を使ったりしますが、それ以外だと丁度良い時間出発のスリランカ航空(21時頃出発)を利用するのが多いです。

とはいっても、水上飛行機の出発時間は前日にならないと決まらないし、リゾートの采配ではなくTMA(トランスモルディビアン)が決めることが多いのでなんとも言えないのですが。。。ただ、私が5月に訪れたミライドゥは、6名以上のゲストが同じ出発時間の場合は、専用機をチャーターしてくれるので(これも場合による)、乗り継ぎの良い時間で飛べることも。※今、マレ空港のオペレーションは、毎日規則が変わるカオス状態らしいので、ここに書いたことも、明日には変わっている可能性もあります。リゾートの車が入れる場所まで、毎日コロコロ変わる&人によって違うと、スタッフが嘆いていました



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こちらで書いたとおり、夫が熱中症になってしまったのですが、マレのセントレジスラウンジではそれはそれは親切なシアンという男性スタッフがいて、夫の病院に付き添ってくれたり、病院の手配など全てしてくれて・・・・彼には本当に感謝でいっぱいです。

リゾート本島では嫌なことがけっこう続いたので、最後にシアンのような素晴らしいスタッフに出会えたことはとても幸運でした。