私が旅した海外絶景リゾート

モルディブ、アフリカ、中東好き。絶景を見に行くだけじゃなく、絶景を望む海外ホテルリゾートでのんびり滞在&旅行記。

玉龍雪山を望む 「ジェットプールヴィラ宿泊記」 バンヤンツリー麗江

f:id:mia-travelista:20180327083633j:plain
秋もふかまる11月、中国・麗江にあるバンヤンツリーリゾート麗江へ訪れてきました。標高2000メートル以上のところにあるリゾートで、若干空気が薄いのですが、とても快適な滞在でした。では、泊まったジェットプールヴィラというお部屋について詳しく書いていきます。


(1) 麗江の場所・アクセス



麗江は中国の雲南省にあります。麗江は標高2500メートルのところにあり、10月くらいから朝晩が冷え込むようになります(標高2500メートルといっても山登りをするわけではありません)。

日本からのアクセスは、成都や昆明などでの乗り継ぎとなります。バンヤンツリー麗江は、麗江の旧市街などがある場所から車で20分ほどのところにあります。※麗江空港からリゾートへは車で約40分です。


(2) ジェットプールヴィラのベッドルーム

f:id:mia-travelista:20180327083638j:plain
泊まったのは、ジェットプールヴィラという独立型のヴィラで、お庭にプライベートホットタブがついているタイプ。355平米という広さですが、それぞれが独立して建っているので、とっても静かです。滞在したのは1週間ですが、驚くほど居心地が良かったです。



f:id:mia-travelista:20180327083642j:plain
こちらがベッドルーム。355平米のこのヴィラには、スタディールームやバスルームも備わっています。



f:id:mia-travelista:20180327083656j:plain
ベッドからの景色。玉龍雪山が見えるお部屋でした。絶景!!←あ、でもお風呂に入ると景色は見えなくなってしまうけれど(=`ω´=)


(3) バスルーム

f:id:mia-travelista:20180327083556j:plain
こちらがバスルームです。洗面所は二つ、シャワーブース、トイレ、クローゼットが二つなので、広々としています。使い勝手も良い。



f:id:mia-travelista:20180327083600j:plain
1週間の滞在にはハンガーは少ないですが、この大きさのクローゼットが二つありなかなか便利です。ハンガーはお願いすると持ってきてくれます。



20180327083604
シャワーブースも広々。シャンプーなどのアメニティはバンヤンツリースパのもの。エコボトルなのも最高です。バンヤンツリースパの商品は香りも良いし大好きです。



f:id:mia-travelista:20180327083608j:plain
歯ブラシ、コットン、くしなどのアメニティ。写真を撮り忘れましたが、ドライヤーも風量があって良かったです。


(4) スタディルーム

f:id:mia-travelista:20180327083612j:plain
続いてはスタディールーム。ミニ冷蔵庫やソファ、茶器、ワイングラスなどが全てそろっています。



f:id:mia-travelista:20180327083616j:plain
お茶の種類はブラックローズティーやウーロン茶など4種類。どのお茶もびっくりするくらい美味しい。



f:id:mia-travelista:20180327083621j:plain
ジェットプールヴィラはスタディールーム、バスルーム、ベッドルーム全てが竹やぶに囲まれています。↑もっとましな写真はないのか!と聞こえてきそうですが・・・・けっこういつも撮り忘れてしまい、これしかありませんでした(T_T)



f:id:mia-travelista:20180327083625j:plain
お尻の赤い鳥さん。鳥とか銀魚とか、ぼ~~~っと眺めているのが好きなので、スタディルームにも窓があるのは高ポイント!



f:id:mia-travelista:20180327083629j:plain
アロマとお香。ディナーから帰ってくると、必ずアロマがたいてあって良い香りにつつまれるのもまたいい。イメージで避けていた中国だけれど、なかなかに良いかな。


(5) テラスとジェットプール

f:id:mia-travelista:20180327083553j:plain
では、メインの(?)テラスとジェットプールです。



f:id:mia-travelista:20180327083652j:plain
広い庭にはキンモクセイが植えてあり、11月初旬でもとっても良い香りが楽しめました。デッキチェアーとテーブルもあるので、外でぽかぽかお茶を飲んだり。



f:id:mia-travelista:20180327083656j:plain
こちらのホットタブは、常に42度前後に保たれていてとっても快適!11月の麗江は朝晩とても冷えますが、このホットタブで温まることができました。ただ、お風呂を覆っているシートはかなり重いです。



f:id:mia-travelista:20180327083700j:plain
ホットタブの両脇にはそれぞれベッドが。お部屋に置いてあるお茶が本当に美味しくて、このベッドに寝そべりながらお茶を飲むのが至福の時でした(↑撮影者:夫)



f:id:mia-travelista:20180327083704j:plain
朝焼けに染まる玉龍雪山。この景色は、麗江でしか見れません。このように、「その地域でしか見れない景色を、お部屋から見れるリゾート」でのんびりするのが好きです。といいつつ、いつもモルディブとか中東のような温かい地域に行ってしまうんだな(=`ω´=)


(6) 星空と月と夜のお風呂

f:id:mia-travelista:20191108144237j:plain
ヴィラについているホットタブは、屋根やさえぎるものがないので、夜空と月を楽しめます。



f:id:mia-travelista:20191212033642j:plain
文字通り、月光浴です。目の前をさえぎるものがないお風呂、というのはモルディブで入ったことがありますが、空をさえぎるものが何もないプライベート風呂は初めてだったので、とても感動しました。とかいいつつ、どこか日本の温泉であったかもしれない。



f:id:mia-travelista:20191108144233j:plain
ミニバーにあったお酒もつい・・・・(#`ω´#)



f:id:mia-travelista:20180327083453j:plain
リゾートの中は、暗いんだけれど星の写真を撮るのはどこも明るくて、あまり綺麗な星空はとれませんでした。普段はシンガポール⇔東京を定期的に行ったり来たりの暮らしなので星空を見る機会は、旅行の時だけです。



f:id:mia-travelista:20180327083456j:plain
なので、旅行は都会はほとんど行かず、自然リゾートだけ行くのがほとんど。そして、ここぞとばかりに星の写真を撮ったりします。



f:id:mia-travelista:20180327083459j:plain
星の写真ってロマンを感じるでしょ!いつか、ピラミッドと星とか、サバンナと星とか撮ってみたいのです。



f:id:mia-travelista:20180327083708j:plain
今回、初中国でちょっとドキドキだったのですが、スタッフの方もみな親切、清掃も丁寧で文句なしのリゾートでした。ちょっと英語は伝わらないところもありますが、私の中国語(超基礎レベル以下←)でなんとか事足りました。

バンヤンツリー麗江では、ヴィラ以上の滞在で毎日、アフタヌーンティーが楽しめたのも良かったです。そして週に1回は、中国式アフタヌーンティーなんかもあって、雰囲気がとても良く、1週間の滞在でも、全く飽きることがなかったです。

#バンヤンツリー麗江