私が旅した海外絶景リゾート

モルディブ、アフリカ、中東好き。絶景を見に行くだけじゃなく、絶景を望む海外ホテルリゾートでのんびり滞在&旅行記。

エーゲ航空利用 ギリシャからドブロブニク【乗り継ぎフライト情報】

f:id:mia-travelista:20180327081209j:plain
ギリシャ+ドブロブニクをセットで行かれる方も多いと思いますので、ギリシャからドブロブニクへのフライト(アテネトランスファー)について書いてみます。

ザキントス島(もしくはサントリーニ島)からドブロブニクへ行くのは、1回、もしくは2回のトランスファーが必要となります。

エーゲ航空を利用したザキントス→ドブロブニクフライトの場合、
①アテネで50分のみのトランスファーか
②アテネで5時間半のトランスファーか
の2つチョイスがありました。

50分の乗り換えしかないのは、かなり不安、かと言って5時間半も空港で待つには、市内へ行くにもギリギリだしすることがない・・・ということで調べてみたところ、エーゲ航空による規定では、アテネでのトランスファーは最低45分必要(スルーチケットの場合)とあるので、実は、50分の乗り継ぎ時間フライトでも予約が可能でした。(2016年情報)

私たちはこの50分トランスファーを今回利用してみたので、エーゲ航空のレポ、実際にアテネ空港で50分トランスファーは余裕なのか?遅延の時はどうなるのか?など情報を残しておきます。



f:id:mia-travelista:20180327081213j:plain
エーゲ航空の短距離線はプロペラ機。ザキントスを朝の6:45に出発し、9:20にはドブロブニクに着くという一番早いフライトです。

ザキントス島はとても小さな空港ですが、朝は飛行機の遅延というのがほとんどないため(悪天候時を除く)、結果、アテネ空港で50分トランスファーでも余裕でした。

ただし、ザキントス→アテネ、アテネ→ドブロブニクが同じ航空会社(アテネ航空)であること、スルーチケット(一つの予約)が原則です。つまり、ギリシャのどこか→アテネ、アテネ→ドブロブニクを別予約にした場合はあてはまりません。スルーでとる必要があります。

スルーチケットだと荷物はドブロブニク受取、スルーチェックインとなります。ただし、ギリシャ(シェンゲン加盟国)からクロアチア(非シェンゲン加盟国)への移動となるので、アテネにて出国審査が必要となります。

と言っても、アテネの空港自体そこまで広くないし、割と早いスピードで回してくれるので、出国→手荷物検査は15分ほどしかかかりませんでした。


では、万が一、最初のフライトが遅延してしまった場合はどうなるのか?
エーゲ航空に問い合わせしたところ、通常の正規料金チケットの場合は、違う時間・日にちの空きがあるフライトに割り当ててくれる、とのこと。ただしこれは、チケットの種類によって異なる可能性もあるので、もし50分トランスファーフライトの利用を考えている場合は、ちゃんと確認してから予約した方が良いです。それでも不安な場合は、5時間半待つフライトにするか、アテネで1泊いれるのも良いかも。



f:id:mia-travelista:20180327081217j:plain
エーゲ航空の機内。足元はけっこう余裕があります。



f:id:mia-travelista:20180327081225j:plain
朝ごはんの機内食。プラス、コーヒー、ちょっとしたお菓子もありました。いつかザキントス⇔ドブロブニクの直行便ができたらいいなぁ。

#飛行機&ラウンジ #ザキントス島