私が旅した海外絶景リゾート

モルディブ、アフリカ、中東好き。絶景を見に行くだけじゃなく、絶景を望む海外ホテルリゾートでのんびり滞在&旅行記。

ホビット村ツアーへ参加してきました。細かいこだわりを写真と説明!

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ニュージーランド、オークランドから車で約3時間のところにある、ホビット庄。JRRトールキン作のロードオブザリング、ホビットなどの撮影地にもなったこの憧れの場所へ行ってきました。原作も読んでいるほどの大ファンな私ですが、やはり実際に訪れてみても大満足な場所でした。

古びた感じを出すためにヨーグルトを使ったり・・・足跡はこうして・・・などの細かいこだわりと、撮影場所の詳細も書いていきます。


(1) ホビット庄の場所・アクセス方法


前述のとおり、オークランドからは車で行くようになります。

私たちは、ナビアウトドアツアーズの送迎付きツアーをお願いしました。日本語でのガイドは、英語ガイドより少し遅れて歩けるので写真も撮りやすく、とても良かったです。


(2) 見逃せない、こんな細かいこだわり

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ピータージャクソン監督のこだわりがたくさん詰まった場所を意識しながら見ると、より面白いかと思います。特に原作ファンなら見逃せないポイントも多いです。



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このホビット庄では、木や岩が古びた感じを出すために、酢やヨーグルトを塗って酸化させたり、リンゴの木の葉っぱを全部とって、スモモの木の葉っぱをつけたり、原作に出てくる羊の種類を海外から連れてきたり・・・全て細かく、J・R・Rトールキン原作に基づいて作られています。



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原作にないものは、ホビット庄に存在するべきではない、という強いピータージャクソン監督の思いがつまった場所。池の中の生き物さえ、原作通りにするという徹底っぷり。



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花、葉っぱ一枚一枚にこだわって作られた場所だなんて、素敵すぎます!



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生活しているはずの畑、洗濯干し場に、ホビットの足跡がないのはおかしい!ということで、スタッフが撮影前に何度も行き来し足跡をつけ、「ホビットが住んでいる」感を出したそうです。



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広いホビット庄の中からは、中つ国そのものしか見えなく、本当にここに、ホビットが存在しているんじゃないか、とさえ思えてきます。ここまでこだわって作られた世界だからこそ、たくさんの人も魅了するのでしょうね。私は原作も読んでいて大ファンですが、原作を読んでいないファンもたくさんいるのは、熱い思いとこだわりで完成された世界観だからだと思います。



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ホビット庄はまさに、「いるだけで幸せになれる場所」。原作や映画を見たことない方でも、十分に楽しめるんじゃないかなと思いました。


(3) フロドの家から

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フロドの家(ビルボの家でもある)



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フロドの家は、ホビット庄で一番高い丘、木のふもとにあります。これを見るだけで、いかにこのホビット村が大きく作られているか分かりますよね。



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早速、家の前の看板。これがすぐ分かる方はロードオブザリングのファンですな(=`ω´=)



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こちら!フロドが貼りつけた場面です。ここにイライジャウッドがいたんだなぁ、と思うと・・・感動で泣けてきます。



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フロドの家。



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ガンダルフが花火を打ち上げたパーティー会場やグリーンドラゴンが見渡せます。



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思わず、ホビットになって住みたいと思ってしまう景色ばかり。原作を読んでない方でも、映画を見ていない方でも、好きになる場所なんじゃないかなー。



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今にも向こうからメリーやピピンが走ってくるんじゃないかと、ドキドキしっぱなしでした(かなり重症!)


(4) グリーンドラゴンの中

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では、グリーンドラゴンへ向かいましょう。

池の向こうに見えるのがグリーンドラゴン。映画「ホビット」にて、ビルボが市場で買い物をしているシーンが、グリーンドラゴン前で撮影されました。



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Green Dragonのサインを追って。



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石橋を超えて。(←ちなみにここは、ガンダルフの馬車が通るところが撮影されたところ)



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グリーンドラゴンの庭に到着です。



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中はこんなふうに、ホビット穴をモデルに作られています。ビルボがドワーフたちと食事をしていそうな雰囲気ですね。



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暖炉もあり、ナビアウトドアツアーズにて訪れると、ここでソフトドリンクかアルコールを無料で1杯もらえます。



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ちなみにこれは、夕暮れのグリーンドラゴン。日本ではあまり知られていないのですが、実は、夕方~夜にかけてホビット庄の限定48人ツアーがあるんです。夕方のツアーは人も少なく、またホビット庄のライトアップがとても美しいのです。

ホビット庄があるマタマタは遠いので、私たちは同日に、午前中のこのツアー、そして夕方からのホビット庄での人数限定ディナーに行きました。夜の雰囲気がまたすごく良いので、かなりおすすめ。

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