私が旅した海外絶景リゾート

モルディブ、アフリカ好きな夫婦2人、絶景の中にある海外ホテルリゾートのんびり旅行記。

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危険都市?ナイロビのウェストンホテルでお茶【絶景リゾートへの通過点】

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世界で〇番目に危険、とか、凶悪都市とか・・・とにかく治安が悪そうなイメージのケニア、ナイロビ。治安に心配のある国、都市は絶対に行かないと決めている我々夫婦ですが、どうしても行きたい絶景リゾートを訪れるためだけに、今回、リゾートへの通過点としてナイロビを訪れてきました。



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ケニアのマサイマラや、アンボセリ、そして私たちが訪れたサンブルへのリゾートへは、国内線のセスナで移動となるのですが、セスナの発着地点となるウィルソン国内線空港は、ジョモ・ケニヤッタ国際空港から18キロほど離れた場所に位置するため、どうしても車での移動が必要となります。

私たちは、ジョモ・ケニヤッタ国際空港⇔ウィルソン空港の移動は、DoDo Worldさんにお願いしました。ジョモ・ケニヤッタ国際空港に到着し、ロビーから外に出たら、ちゃんとドライバーの方が待機してくれていてほっ。そこから道路を渡り、空港内の駐車場に移動し、車に乗った時の安心感は今でも覚えています。でも、駐車場で会計をする際、現地の人は男性も女性も財布をしっかりとかかえ、小走りで移動していました。ほっとしたのもつかぬ間、バッグを窓とは反対側の腕に抱え、車のロックを何度も確認。

ナイロビの市内移動中は、車の中とはいえ、一切カメラを取り出さなかったので写真はないのですが、治安は、車の中から見る限りは、そこまで悪くないように感じました。真っ赤なドレスを着て、ヴィトンのバッグを持った現地の女性が歩いていたり、あれ?危険な街だよね??とちょっと拍子抜け。でも私たちは安全に安全をとって、街中を観光したりは一切しませんでした。



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その代わり、ウィルソン空港の向かいにあるウェストンホテル(※ウェスティンではない)で休憩。



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ホテルのセキュリティーは厳重。車で入る際、乗車している人全てをチェックします。



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思ったよりすごく綺麗!



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ホテルは高い壁で囲まれていて、セキュリティーもしっかりしているし、これだったら次回から、ナイロビ1泊でもいいかな、と思いました。(私たちはナイロビ1泊を避けるため、わざわざバンコクからカタール航空で行きました)。



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ナイロビのホテルでコーヒーとか。治安の良い場所を好む私たち(小心者なので・・・)にとっては、すごく貴重な体験です。

実際にナイロビには1泊もせず(行きも帰りも)、車中から見た雰囲気と、このホテルでお茶をしただけなので判断材料はとても少ないですが、実際訪れてみた感想としては、ナイロビのホテルに1泊するくらいは問題ないように感じました。



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さて、マサイマラやサンブルなどのリゾートがあるところへは、国内線のセスナ機で移動するわけですが、このセスナ機に乗るには、いくつか注意しないとならない点があります。まず①私たちが利用したのはSafariLinkですが、SafariLinkの荷物重量制限は15キロ。手荷物も含めてです。重量オーバーしている場合は、追加料金を支払うか、ウィルソン空港のSafariLinkの荷物置き場での預かりとなります。(預かりは、SafariLink利用者なら無料です)。注意点②機内に預けれる荷物は1個のみで、ソフトケースのものだけです。なので、ハードケースのスーツケースで行ってしまうと、荷物を全てつめかえる必要が出てきます。

ウィルソン空港のSafariLinkラウンジがあり、そこで荷物を預かってくれたり、荷物の詰め替えはできますが、どちらも面倒だと思うので、最初からソフトケースのスーツケースに、重量を超さない程度のものをいれていくのがオススメです。