私が旅した海外絶景リゾート

モルディブ、アフリカ好きな夫婦2人、絶景の中にある海外ホテルリゾートのんびり旅行記。

20180408180339

中国東方航空 A330-200 ビジネスクラス搭乗記【東京⇔上海→シンガポール】



11月に、上海(友人Aのベビーシャワー)とシンガポール(友人Bの結婚式)へ訪れた際、人生で初めて、中国東方航空を利用してみました。

最初は、大好きなANA+シンガポール航空を利用し、東京→上海→シンガポール→東京の三角飛行を考えていたのですが、チケットがものすごく高かったので断念。。。一人でもちょっとこの値段は・・・という金額なのに、夫婦二人分となると、もう世界一周チケットですか?みたいな金額になっちゃうので・・・・とても安かった、中国東方航空を利用。






東京⇔上海、上海→シンガポールは、機材がA330-200だったのですが、それぞれタイプが違う機材でした。こちらは、東京⇔上海往復で利用した際のA330-200。アブレストは2-2-2。






こんな席です。なぜか、頼んでもいないのに、夫の席にも、私の席にも新聞が置いてありました。謎です。






収納スペースはなく、足元に荷物を置く棚などもなし。でも、足元はとても広々していて楽。






サイドテーブルは一つでシェア。残念ながらテーブルは狭いです。パスポートを置くと、狭さが分かりやすいかと思います。二人旅ならどこの席でも良いけれど、一人旅なら、真ん中の列か、通路側をとると良いと思います。






シートコントローラー。絵をみるとフルフラットになりそうですが・・・・実際は分かりません。東京⇔上海は3時間くらいだし、ずっと起きてたので試しませんでした。上海到着時はタラップで降機、ビジネスクラス利用者のみ、VIPカーで送迎してもらえました。そのあたりは、欧州のエアラインと違ってしっかり対応してくれます。前にスイス航空に乗った時なんて、ファースト、ビジネス、エコノミー関係なしに搭乗ですっごく並んだので・・・

ちなみに今回、上海の入国は驚くほどすいていました!上海は3回しか行ったことはないのですが、どちらも激混みだったの覚悟していたけど、ついた時には2~3人ほどしか並んでいなく、さらっと入国。ラッキーでした。






さて、上海→シンガポールのA330-200はこんな感じです。こちらもアブレストは2-2-2で、東京⇔上海の機材とちょっと似ていますがが、さらに足元が広め。






足元にクッションがあり、ベッドを倒すとフルフラットになるつくりです。足元がかなりオープンですが、これ実はすごく良いです。寝返りをうった際とか、膝をたてた際に足をぶつけないので、開放感があって良し。






比較①↑。シンガポール航空B777-300ER(B77W)、足元が狭いし、斜めになります。






比較②↑。マレーシア航空A330-300。足をぶつけやすいです(私の寝相が悪いだけかも?)






こちらは、足元に荷物、靴を置くスペースがあって有難いです。しかも、広い。そしてクッション部分も本当広い!比較にペットボトルを置いてみました↑






スリッパもちゃんとついています。ブランケットもありますが、かなり薄いブランケットで、2枚でも寒いくらいです。3枚もらう勇気がない方は(←私)、ちょっとしたストールや、羽織るものを持って行くのをおすすめします。

人生初の中国東方航空、どうしてもイメージで避けがちでしたが、思っていたよりずっと良かったです。

追記(2018年3月):
搭乗したのは2017年11月でしたが、なぜかマイル(JALにつけました)がすぐに入らず、事後登録→該当なしで登録されず→12月にE-ticket、書類一式送る→2018年3月にやっとマイルがついた始末。夫のマイルはすぐに入ったのですが、なぜか私のだけ入らず、ちょっと嫌な気持ちになりました。
ロストバゲージもあったし、よっぽどの理由がない限り、やっぱり中国系は乗るのを避けようと思ってしまった。