私が旅した海外絶景リゾート

モルディブ、アフリカ好きな夫婦2人、絶景の中にある海外ホテルリゾートのんびり旅行記。

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エーゲ航空・ギリシャからドブロブニクのフライト情報




すごくSpecificな情報になってしまうのですが、ギリシャ・ザキントス島からドブロブニクへのフライト(アテネトランジット)について書いてみます。

ザキントス島(もしくはサントリーニ島)からドブロブニクへ行くのは、1回、もしくは2回のトランジットが必要となります。エーゲ航空を利用したザキントス→ドブロブニクフライトの場合、アテネで50分のみのトランジットか、5時間半のトランジットかの2つチョイスがありました。エーゲ航空による規定では、トランジットには最低45分必要とあるので、トランジット50分のフライトでも予約可能です。

さて、前置きが長くなりましたが、私たちはこの50分トランジットを今回利用してみたので、エーゲ航空のレポ、実際にアテネ空港で50分トランジットは余裕なのか?遅延の時はどうなるのか?など情報を残しておきます。






エーゲ航空の短距離線はプロペラ機。ザキントスを朝の6:45に出発し、9:20にはドブロブニクに着くという一番早いフライトです。






座席はこんな感じ。






足元はけっこう余裕があります。






朝ごはんの機内食。プラス、コーヒー、ちょっとしたお菓子もありました。

【ここから、アテネ空港50分のトランジット&遅延した時の情報です】
ザキントス島はとても小さな空港ですが、朝は飛行機の遅延というのがほとんどないため(悪天候時を除く)、結果、アテネ空港で50分トランジットでも余裕でした。ザキントス→アテネ、アテネ→ドブロブニクが同じ航空会社なので荷物はドブロブニク受取、スルーチェックインとなります。ただし、ギリシャ(シェンゲン加盟国)からクロアチア(非シェンゲン加盟国)への移動となるので、アテネにて出国審査が必要となります。

と言っても、アテネの空港自体そこまで広くないし、割と早いスピードで回してくれるので、出国→手荷物検査は15分ほどしかかかりませんでした。

では、万が一、最初のフライトが遅延してしまった場合はどうなるのか?エーゲ航空に問い合わせしたところ、通常の正規料金チケットの場合は、違う時間・日にちの空きがあるフライトに割り当ててくれる、とのこと。ただしこれは、チケットの種類によって異なる可能性もあるので、もし50分トランジットフライトの利用を考えている場合は、ちゃんと確認してから予約した方が良いです。

長くなりましたが、以上、アテネトランジット情報でした。